指導者様向けレッスン

みなさま、ステイホームが長引いてつらいですよね。 おかわりありませんか。 わたしはよく、戸を開けて空を見上げて深呼吸しています。
毎日ピアノに向かう。 世界がたとえ揺れても わたしはピアノに向かう。 すべてが揺れ動いても 自らの深みにおりてゆくとき、 内はかわらない平安があることを知るからだ。
おはようございます。お元気ですか。今日は10月3日ですね。みなさまは どんな秋を 見つけておられますか。もし 今 そばにいらっしゃれば伺いたいです。
「乙女の祈り」母が中学生の頃から好きなこの曲は、私も 30年以上 楽しんで弾いてきました。
なんと 表現したらよいのでしょう。 この しずかな 時間には なつかしさと せつなさ そして こころの深みに 与えられている 願いを実現するために 力づよく 選択し していこう! と新しい決意が生まれるのを 感じます。
昭和20年 3月10日 東京の下町に爆弾が落とされ 火の海となりました。 今は天に帰った父の 幼い弟 妹たち 母が天に帰りました。 先に疎開した 父と祖父に連なる予定だった その前日のことでした。
ふと、 キーシンの奏でる ショパンピアノコンチェルトが 聴きたくなった。 一粒一粒の音に やさしさと 感謝を持って紡ぐ 最高に美しい演奏。
大学からの親しい友人が 先日、訪ねてきた。 久方ぶりに ピアノ教室を再開するために 見学をさせてもらいたいな、と。

さらに表示する