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はじめの愛にもどるように




今日は教室のいちばんの願いを
お伝えさせてくださいね!


それは…

レッスンで出してみた音色に感動し

おうちに帰ってからも
その音色を出したい!
という願いが湧き続くこと。



きれいな音

心に響く音


音の振動をイメージして
それを出したい!と思うところから
生み出されます。

ピアノは
運動神経ではなく
脳で弾く。




どんな響きを出したいか、という
イメージが大切です。
イメージが脳に刻まれ
脳から運動神経に指令がゆき
身体が受け取って
弾く。


最近は
はじめてさん のレッスンで
特に意識しています。


はじめに何を教わったか、は
これからのピアノに向き合う姿勢に
大きく作用すると思うからです。




宿題は
生徒さんの持ち味に合わせて
出します。



大切なことは

ピアノの音って いいなあ〜と
感じられること。




一度美しい音色が出せたなら、
忘れられないでしょう。


小さな庭の薔薇は
きれいに咲いてくれて
ほんとうに嬉しいです。

まだ2年目ですので
沢山お花をつけるよりも

根っこや幹が充実してくれたらいいな、と
個人的には願っています。


根っこまわりは
お水を沢山あげなくてもいいように
宿根草を沢山植えています。

土がそのままですと
乾いてしまいやすく
水やりが沢山必要。

とお話ししますと

「お水あげが大変なのがいやなの?」と思われるかしら笑

実は理由があるのです



お水は雨の時だけの方が
本来、良いのだ、と
ガーデン雑誌を読んで読んでいた頃に
感動して覚えていたから…。

確か、有名なバラ園の管理をされていたお年がいかれた男性。

どこのバラ園だったかしら…


水をあげすぎないようにすると、
地下に蓄えられている水分を求めて
根を深く深くに張っていくのだそうです。


また、ほかの植物と共存する方が
根っこの生えかたや
水の分け合いがよくて
生き生き育つ
ともあり、

そのアドバイスにも感動して、
新しいお庭になった2年前から
意識しています。

また、
お野菜作り
有機野菜農家さんの手記にも
同じような言葉があったように
記憶しています。

雑草といわれる草を抜きすぎるよりも
共存させて方が
強く滋味深い野菜に育つ、と。


ゴールデンウィークに
大好きなスカート達を皮切りに
沢山のものを手放しました。

手放しは痛みが伴いましたが、
その痛みを補ってあまりある
変化が生まれました。

生活には多くは必要ない
と。


そして
ピアノに対しても同じです。


丁寧にコツコツ
美しい、と感じるを積み重ねていくに
まさる上達方はないのだ、と。



急がば回れ‼️

妹が
断捨離した私に
「お姉ちゃんによく似合うと思う
ワンピースを真紀子、プレゼントするね!」

と言ってくれて😭


昨日、届きました😭

箱を開けながら
胸がいっぱいになりました。

お誕生日でもないのに…。

「もう気に入った一軍だけを
着ていったらいよ‼️」
そう話した妹。

2つ下の妹ですが、
ときにはまるで姉のように
励まされています。

妹のおうちは16年経っても
キッチンはピカピカ✨
換気扇のドラムまでピカピカです。

毎日、お料理を楽しみながら
キッチンを磨く。


多く持つより
少数精鋭のものを大切にして、
磨いて手入れをして
ピカピカに光る環境をよろこぶようになっていった妹。

「真紀子、キッチンだけだよ!」
と笑っていますが、
姉の私から見て
なんとも爽やかで気持ちいいのです。


しあわせは
満ち足りた心から生まれる

そのしあわせから
平和が生まれ

しあわせは
地に広がっていく

そのしあわせは
弱さや悲しみを感じるゆとりを与え、

思い巡らす静けさを生み出し、

出来ることと
今の段階では変えられないことを
知り、受け入れ
だから祈りへとつなげていける。


お読みくださいまして
ありがとうございます。


さいたまは今朝、肌寒いです。
みなさまのところはいかがですか。

お身体を大切に
今週もどうぞお元気でいてください。


感謝を込めて。

さいたま市緑区/浦和区ピアノ教室
前田弥生子