避暑地で過ごすように心も身体も満たすピアノ時間

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さいたま市は梅雨のような日々が続いています。

夏の疲れも少し感じる頃、どうぞ

お身体を大切にお過ごしくださいね。

 

今日は広島に原爆が投下された日。

9日は同じく長崎に投下されました。

 

一瞬に奪われてしまった命。

命は助かったけれど、その後、

身体に生涯傷を負われた方。

また家族を奪われた方々。

 

想像を絶する痛みを、想像を絶する数の人々が背負われました。

その方々のことを覚えます。

 

その方々の魂に慰めととこしえの平安がありますように。

 

祈りを込めた即興をお届けします。

 

15日の終戦記念日まで、

奏でるすべてのピアノを歴史に捧げたいと願います。

お話はかわりますが、

夏休みに入って、生徒さんは嬉しそう。

おばあちゃんのおうちに行ったり、

旅行にでかけたり。

 

教室のレッスンは8月4回。しっかりあります。涼しい静かなお部屋で、音にむきあう嬉しさを味わって欲しいからです。

みんな、音に聴き入り、とっても心地よく嬉しい時間のようです。

 

 

避暑地のように、涼しく心地よい空間で

 

静かに音を読み、

感じとり、

弾き、

深めていく。

 

弾きこむことに価値を感じて、おうちに帰る。

 

こつこつおうちでも弾き、磨かれてきている

美しい音色に

毎回、私も幸せを頂きます。

 

 

音楽がいつも  ともにあることに喜びを日々感じる

ことができますように。

日常にこそ、幸せがある。

外に求めなくても、豊かさは自分の内側に湧き続けている。

 

この喜びに自然体で気づく教室です。

うまくならないはずがありません!

 

自然体で自分の意思で弾く演奏。

 

 

お読みくださる皆さまも、独自の素晴らしさをお持ちです。

与えられているよさが磨かれ、光を放ち輝く夏でありますように。

 

さいたま市    避暑地のように、涼しく心地よい空間で音に向き合う教室

 

                                                         まえだやえこピアノ教室