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雨上がりの土のように

春の訪れ前の雨上がりの朝は
ひときわ
美しく感じます。

このお写真は 
昨年3月末です。

今 小さな庭の
小さな菜園地は

種まきの時に備えて

毎朝のジュースの絞った
食物繊維さんを
お皿から土へ

ふかふか
ふかふか

微生物ちゃん達が
大地のなかで
元気に過ごしてくれているを
イメージしています。
小学校の4年間を担任してくださった
滝脇敬子先生から

お年賀状を出せなかった私に
お便りが届きました。
ぎっしりと書いてくださった 
一文字一文字に
50を越えても
少女のような心に
一瞬にして還るようにときめきました。
なんて愛でしょう。
ほんとうに 
先生に出逢って
40年以上にもなるのです。

こんなにも
ご大切にしていただけるなんて。
沢山 想いは湧き
書きたくなりますが、
エネルギーを出し切ってしまうと
いまの私は疲れてしまいます。

そう

「ゆっくり
深呼吸して
書きたい半分にする」



だから
想いは 
大切にこころの奥で感じながら

こころの引き出しを
そっと
閉じました。




そのあたたかく温もった身体で

再開にむけて
生徒さんおひとりおひとりに

あの子には これ
この子には これ
あの方には これ

って

ピッタリのお月謝袋を
準備させていただきました。
私にとって
生徒さんは
「家族」だと思っています。
そのように
今日も
丁寧にすごすことができた自分を
あったかく
誉めてあげようと思います。